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DAWの動作が重い時にCPU負荷を減らす一般的な方法を知りたい
Taro · 7/5/2026 · 64 views
トラック数が増えてくるとAbleton Liveの動作が重くなり、再生が途切れることがあります。買い替え以外でCPU負荷を減らす方法はありますか?
Taro · 7/5/2026 · 64 views
トラック数が増えてくるとAbleton Liveの動作が重くなり、再生が途切れることがあります。買い替え以外でCPU負荷を減らす方法はありますか?
PCを買い替えなくても改善できる方法はいくつかあります。
フリーズ機能を活用する:重いソフトシンセやエフェクトを使っているトラックをフリーズし、一時的にオーディオとして再生することでCPU負荷を大きく下げられます
バッファサイズを大きくする:ミックス作業中(リアルタイム演奏をしない時)はオーディオのバッファサイズを大きめ(512〜1024サンプル)に設定すると、レイテンシーは増えますがCPUの安定性が上がります
不要なプラグインをオフ・削除する:使っていないのに挿しっぱなしのエフェクトやソフトシンセがないか見直す。特にリバーブなどの空間系は重い処理のものが多いので、リターントラックにまとめて使い回すようにする(トラックごとに個別にリバーブを挿さない)
サンプルレートを見直す:96kHz等の高いサンプルレートで作業していると、44.1kHz/48kHzに比べて処理負荷が大きく増えます。必要がなければ標準的なサンプルレートで作業する
オートメーションやモジュレーションのかけすぎを見直す:細かすぎるオートメーションカーブや、複雑なLFO・モジュレーションを多用していると、地味に負荷がかかっていることがあります
まずは1のフリーズが手軽で効果も大きいので、重くなってきたトラックから順にフリーズしていくのが実践的な対処法です。
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