Solved
オーディオインターフェースのバッファサイズとレイテンシーの関係が分からない
Taro · 6/11/2026 · 28 views
オーディオインターフェースの設定にバッファサイズという項目がありますが、小さくすると音が途切れ、大きくすると弾いた瞬間の反応が遅れます。どう設定するのが正解ですか?
Taro · 6/11/2026 · 28 views
オーディオインターフェースの設定にバッファサイズという項目がありますが、小さくすると音が途切れ、大きくすると弾いた瞬間の反応が遅れます。どう設定するのが正解ですか?
バッファサイズは「PCが音声データをどれくらいまとめて処理するか」の単位で、これがレイテンシー(入力してから音が出るまでの遅延)と、CPU負荷への耐性のトレードオフになっています。
バッファサイズを小さくする(例:64〜128サンプル)と、レイテンシーが短くなり、鍵盤を弾いた瞬間の反応が良くなります。ただしPCへの負荷が高くなるので、プラグインを多く使う重い曲だと「プチプチ」というノイズや音切れ(クリック・ポップノイズ)が発生しやすくなります。
バッファサイズを大きくする(例:512〜1024サンプル)と、PCの負荷耐性は上がりノイズは出にくくなりますが、レイテンシーが増えるので、リアルタイムに鍵盤やギターを弾いて録音する用途には向かなくなります。
実務上のおすすめは「作業内容によって切り替える」ことです。
Ableton LiveならPreferences内のAudioタブでいつでも簡単に切り替えられるので、演奏する時とミックスする時とで都度調整する習慣をつけると快適になります。
✓ This question has been solved